ほくろ多い

かさぶたが濡れてしまわないように、水仕事や入浴の際にはガーゼ等を使ってガードしましょう。そして除去後の跡にシミを作らない為には、紫外線対策は6ヶ月は続けた方がよいでしょう。ほくろを除去する為の方法は多種多様です。ほくろの除去法については自分で選択するというよりも、除去したいほくろの状況や部位によって決められるようです。どの方法を使ってほくろを除去したかによって、施術後の傷跡の状態や治癒するまでの期間は異なります。

また、それ以上の大きなほくろの場合、メスによってほくろをくり抜いて切除します。くり抜いたところは、周りの皮膚を寄せて縫合し、数日後に抜糸します。くり抜き法が再発しにくい理由は、除去したいほくろを確実に切除することができるからだといわれています。皮膚にメスを入れることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、再発をしないという点は、くり抜き法の魅力です。また、ほくろ除去後の傷跡も、じっくり見なければわからないということです。ほくろ除去の方法のひとつに、パンチ手術という方法があります。

カソーダはとても刺激の強いクリームです。そのため、顔にあるほくろ除去をする場合は特に気をつけ、ほくろ以外の皮膚にカソーダをつけないように注意してください。ほくろ以外の皮膚にカソーダをつけると、赤くなり、皮膚がはがれたりすることもあるため、綿棒の先に必要な分量のカソーダをつけ、ほくろの部位だけに乗せましょう。そして、ほくろにカソーダをつけたら、むやみに触らないようにしましょう。カソーダを塗ったところはチリチリとした痛みがありますが、1晩すれば痛みはなくなるそうです。それでも痛みがなくならない場合や、刺激が強すぎて皮膚の調子が悪くなる場合は、すぐにカソーダの使用を中止し、皮膚科での診察を受けてください。

また、手の平や足の裏にあるほくろは除去した方がいいといわれている理由のひとつには、手の平や足の裏は日常生活の中で常に刺激を受ける場所だからだというのです。常に刺激を受け続けると、メラノーマといわれる皮膚がんに変化するきっかけになると考えられているのです。手の平や足の裏にほくろがある場合、専門医の診断を受け、必要があればほくろ除去をする方がいいかもしれません。特に顔の中で、唇や舌、口の中、目のふち、陰部にあるほくろは、除去することがおすすめです。

お勧めほくろ除去病院

  • きちかわクリニック
    ◆肌・筋肉・関節の健康相談◆土曜診療18時迄です!◆駐車場有
    TEL : 011-518-5257
    住所 : 〒064-0922 北海道札幌市中央区南22条西11丁目1?48
  • さとう皮膚科
    荻窪駅北口駅隣接★予約不要順番制・平日6時土曜12時半迄受付
    TEL : 03-5397-3663
    住所 : 〒167-0043 東京都杉並区上荻1丁目7?3
    URL : http://www.jocd.org/tokyo/sato-hifu/
  • 杉本ひふ科
    皮膚科・形成外科・アレルギー科
    TEL : 06-6993-4112
    住所 : 〒570-0083 大阪府守口市京阪本通1丁目1?10
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Category : ほくろ毛