ほくろ足裏
皮膚科で一般的に行われている皮膚がんの検査器具に、ダーモスコープという拡大鏡があります。このダーモスコープでほくろを見ると、ほくろが良性か悪性かを判断することができます。ダーモスコープは、ほくろを拡大して見ることができるだけでなく、ほくろの状態を確認し、ほくろの大きさの測定や、異変部位の測定ができるように目盛りもついています。ほくろの輪郭がぼやけていたり、ほくろの色がまだらになっていると、ほくろがんの可能性があるといわれていますが、ダーモスコープで拡大して見ると、ほくろの輪郭や色もはっきり確認できます。
また、それ以上の大きなほくろの場合、メスによってほくろをくり抜いて切除します。くり抜いたところは、周りの皮膚を寄せて縫合し、数日後に抜糸します。くり抜き法が再発しにくい理由は、除去したいほくろを確実に切除することができるからだといわれています。皮膚にメスを入れることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、再発をしないという点は、くり抜き法の魅力です。また、ほくろ除去後の傷跡も、じっくり見なければわからないということです。ほくろ除去の方法のひとつに、パンチ手術という方法があります。
パンチ手術とは、パンチ穴切除法、またはくり抜き法とも言われ、パンチという筒状の小さな器具で、皮膚をくり抜いてほくろを除去する手術方法です。一般的に、レーザーによるほくろ除去手術が主流だといわれていますが、レーザー手術では、何度も治療を受けなければならない盛り上がったタイプで、小さなほくろの場合に、パンチ手術が向いているといわれています。パンチ手術のメリットは、ほくろ除去にかかる時間がとても短いという点があげられます。
ただし、スーパーロングパルス・レーザーキュリア治療の場合、多少の痛みがあるため、麻酔が必要となります。しかし、治療直後から化粧をすることができるという点は、女性にはうれしい治療法方だといえるのです。スーパーロングパルス・レーザーキュリア治療を行っているクリニックは、横浜FCクリニック形成外科で、大きさにもよりますが、ほくろ1つにつき3150円から治療を受けることができます。レーザー治療によるほくろ除去のうち、ルビーレーザー治療について紹介します。
お勧めほくろ除去病院
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清水皮フ科クリニック
JR放出駅徒歩3分・皮膚科・アレルギー科・スーパーコノミヤ横
TEL : 06-6965-0088
住所 : 〒538-0043 大阪府大阪市鶴見区今津南1丁目5?41 -
伊丹皮フ科クリニック
柏駅東口下車徒歩4分 柏神社となり 各種保険取扱い
TEL : 04-7160-1771
住所 : 〒277-0005 千葉県柏市柏3丁目2?3
URL : http://www.itami-hifuka.com/
Email : info@itami-hifuka.com -
コムロ美容外科
美容外科・形成外科 地下鉄心斎橋駅2番出口徒歩2分
TEL : 0120-566495
住所 : 〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目10?11
URL : http://www.komuro.or.jp/