亀頭ほくろ

皮膚科で一般的に行われている皮膚がんの検査器具に、ダーモスコープという拡大鏡があります。このダーモスコープでほくろを見ると、ほくろが良性か悪性かを判断することができます。ダーモスコープは、ほくろを拡大して見ることができるだけでなく、ほくろの状態を確認し、ほくろの大きさの測定や、異変部位の測定ができるように目盛りもついています。ほくろの輪郭がぼやけていたり、ほくろの色がまだらになっていると、ほくろがんの可能性があるといわれていますが、ダーモスコープで拡大して見ると、ほくろの輪郭や色もはっきり確認できます。

メスを使っての「切除縫合法」のような場合は、ほくろを除去した後の部位が赤くなったり、除去した周りの皮膚が硬くなる事によって突っ張ったような感じになる事があるようです。ですがこれは永続的なものではなく、3ヶ月くらいで目立たない程度の傷跡になるそうです。ただし、ほくろの除去後のケアを怠ると、目立たない程度に収まるはずの傷跡がそうはならなくなってしまう可能性があります。一番気をつけるべき事が紫外線対策でしょう。

術後に赤みを帯びたり、黒ずみが出たりするのは手術によって受けた刺激によるもので、数週間から数ヶ月もすれば目立たなくなります。しかし、術後のケアをしっかりとしなかった事によって起きた肌トラブルはなかなか元通りにはならないようです。ほくろ情報はこのサイトでも紹介しておりますが、ほくろの除去を綺麗に成功させる為には、施術50%、術後のケア50%といわれています。ほくろ情報はこのサイトでも紹介しておりますが、綺麗な肌に少しでも戻したければ頑張って肌を守りましょう。

しかし、怖いのは、一般の人にはほくろとメラノーマの区別はつきにくく、ほくろだと素人判断すると、がんが潜んでいる場合もあるという点です。また、メラノーマは血液やリンパ節に入り、全身への転移が早く、命にかかわる病気のため、早急な診断を受け、除去することが必要です。また、ほくろ除去のための、お灸に使用するもぐさは、ほくろ除去専用のものを使用します。使用するもぐさは、自然の薬草から作られているため、安全です。また、ほくろのある部分の組織をくり抜くために、手術後にはかなりの出血が起きます。

お勧めほくろ除去病院

  • ふたば皮膚科
    日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 鈴木 幹
    TEL : 0240-34-1211
    住所 : 〒979-1513 福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字知命寺2
  • 新名クリニック
    近鉄五位堂駅前(ロータリー前)皮膚科 形成外科
    TEL : 0745-77-6544
    住所 : 〒639-0225 奈良県香芝市瓦口2288
    URL : http://www.shimmyo.dr-clinic.jp/
  • 代官山皮膚科形成外科
    JR恵比寿駅西口徒歩4分●電話予約可●土曜午後も診療
    TEL : 03-5428-6550
    住所 : 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目12?12
    URL : http://www.daikanyama-cli.jp/
    Email : bihada@yes-net.co.jp
Category : ほくろレーザー治療