皮膚科ほくろ除去
通常レーザーメスといわれるCO2レーザー治療は、ほくろ周囲の正常な皮膚を傷めることなく、除去したいほくろだけ取り除くことができる治療方法です。レーザーメスによる治療といっても、縫合や抜糸の必要はありません。ただし、皮膚からほくろを抉り取ることになるため、えぐられた傷の修復には数ヶ月の日数が必要です。ほくろの状態により異なりますが、1度ですべてのほくろ細胞を除去することができない場合には、通院して何回かの治療を受ける必要があります。ほくろ除去のレーザー治療のひとつ、CO2レーザー治療後について紹介します。
メスを使っての「切除縫合法」のような場合は、ほくろを除去した後の部位が赤くなったり、除去した周りの皮膚が硬くなる事によって突っ張ったような感じになる事があるようです。ですがこれは永続的なものではなく、3ヶ月くらいで目立たない程度の傷跡になるそうです。ただし、ほくろの除去後のケアを怠ると、目立たない程度に収まるはずの傷跡がそうはならなくなってしまう可能性があります。一番気をつけるべき事が紫外線対策でしょう。
カソーダはとても刺激の強いクリームです。そのため、顔にあるほくろ除去をする場合は特に気をつけ、ほくろ以外の皮膚にカソーダをつけないように注意してください。ほくろ以外の皮膚にカソーダをつけると、赤くなり、皮膚がはがれたりすることもあるため、綿棒の先に必要な分量のカソーダをつけ、ほくろの部位だけに乗せましょう。そして、ほくろにカソーダをつけたら、むやみに触らないようにしましょう。カソーダを塗ったところはチリチリとした痛みがありますが、1晩すれば痛みはなくなるそうです。それでも痛みがなくならない場合や、刺激が強すぎて皮膚の調子が悪くなる場合は、すぐにカソーダの使用を中止し、皮膚科での診察を受けてください。
そのまま放置しておくと、皮膚内部のより深部に転移し、また、内臓にまで転移をしてしまいます。メラノーマは、ほくろに似ていますが、危険な皮膚がんの一種ですので、早期発見、早期治療が必要です。陰部のほくろ除去も、他の部位のほくろ除去と同様、完全に除去できるまでは数回の治療が必要です。早期治療を行うことで、治癒の可能性を高めましょう。ほくろに似ていますが、メラノーマは危険な皮膚がんの一種です。メラノーマは、その症例の約70%は表在性黒色腫です。
お勧めほくろ除去病院
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川崎駅東口クリニック
美容外科・耳鼻咽喉科◆JR川崎駅・京急川崎駅より徒歩1分
TEL : 044-222-7311
住所 : 〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町4?6 -
清瀬皮フ科・形成外科クリニック
皮膚レーザー照射療法・肌のカウンセリング(健康相談)
TEL : 042-495-7550
住所 : 〒204-0021 東京都清瀬市元町1丁目8?19
URL : http://kiyose-clinic.jp -
よしむら皮フ科クリニック
水曜日は夜8:00まで診療
TEL : 022-277-2505
住所 : 〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ケ丘1丁目3?7